猫好きの猫アレルギー

最終更新: 2018年11月17日


どうも、自称猫マニアのぬこ太です。

タイトルの通りですが、そう、私はなんと『 猫アレルギー 』なのです。。


それは、猫の飼い主としては致命的!?と思われる方も多いのではないでしょうか?

猫がだいすき。なのに近付くと目がかゆい、くしゃみが止まらない! 正直、そんなこともありました。


しかしながら、今現在は2匹の猫ちゃんと楽しく共存をしております!

『 猫アレルギー 』だけど猫が大好き!


そんな悩みをお持ちのみなさまに、


” 猫ちゃんとの上手な付き合い方” をぬこ太がお教えいたします!







1. 猫アレルギーの症状

猫アレルギーの症状は、くしゃみや目のかゆみなどの軽い症状から、重い症状まで様々です。

ぬこ太も、これまでの人生くしゃみや目のかゆみに耐えながら猫と接してまいりました。


症状は大きく分けると、以下の5つになります。

目  【 痒み・充血 】

鼻  【 くしゃみ・鼻水・鼻づまり 】

喉  【 せき・違和感・痛み 】

皮膚  【 痒み・赤み・腫脹・蕁麻疹 】

その他  【 呼吸が苦しい・喘息・アナフィラキシーショック 】


2. 猫アレルギーの原因


アレルギーとは

アレルギーは、体内に入ってきた異物に対する過剰な免疫反応(体を守ろうとする働き)によって、全身的もしくは局所的に起こる障害のことです。

猫アレルギーの原因 猫アレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)の代表は「Feld1」(フェルディ)というタンパク質です。

Feld1はおもに猫の唾液や皮脂腺に含まれ、乾燥すると空気中を浮遊します。

それを人が吸い込んだり、触れたりすると、体の免疫系が有害物質だと認識し、体から排除しようとしてアレルギー反応が起きるのです。






3. 猫アレルギーと上手に付き合っていく

薬で症状をコントロールする方法もネット上にはたくさんありますが、薬には副作用があったり、根本的な解決にはならないため、ぬこ太は薬に頼らず症状を軽くする方法をご紹介させていただきます。


猫を飼っている家は、猫を飼っていない家に比べて原因となる物質(アレルゲン)の濃度が10~1000倍高いと言われています。


逆に言えば、猫を飼わなければ、猫と触れ合わなければ、猫アレルギーの症状はかなり和らぐでしょう。


しかし!それでは何の解決にもなりません!


そこで、猫アレルギーと上手に付き合っていく方法をいくつかご紹介します!

共通して言えるポイントは アレルゲンを減らすこと です!


まず必ずやっていただきたいことは、

猫を触った手で目や鼻を触らないこと。すぐに手を洗うこと。

猫ちゃんたちと仲良く暮らしていくためのための最低限のルールです。


そして、ここからは薬に頼らず猫アレルギーの症状を軽くするコツのすべてです!


① 猫を定期的にブラッシングする

猫アレルギーの原因である Feld1 は、猫のふけや唾液、汗、肛門腺分泌液などに含まれています。

また、グルーミングによって唾液が体中の毛に付着しています。

ブラッシングをすることでそれらが家の中に散らばる前に取り除くことができるのです。

同じ目的で シャンプー やぬるま湯で湿らしたタオルで拭くことも有効です。

でも、そこまでしなくてもブラッシングだけでも充分な効果があるとわかっています。


② 猫のベッドやトイレを清潔にする

グルーミングと同じように、猫がいつも寝ているベッドにはアレルゲンが盛りだくさんです。掃除してアレルゲンを除去しましょう。


また、Feld1は尿にも含まれるので定期的に トイレ を掃除することもとても有効です。


参考までにですが、ぬこ太の家ではトイレ多機能型で、ウンチ掃除は毎日、猫シートは週一回交換、猫砂は月一回交換しております。

換気も心掛けており、アレルゲンをなるべく空気中に浮遊させてないようにしております。


③ 寝室にいれない


寝室に猫ちゃんを入れてしまうと、寝ている間もずっとアレルゲンに触れ続けることになるので症状の悪化につながりかねません。


また、Feld1 は布に付着しやすいので、カーペットや毛布などはこまめな洗濯をおすすめいたします。


どうでしたでしょうか?

猫アレルギーの方も、 大好きな猫ちゃんと楽しく暮らしていくために取り入れてみてはいかがでしょうか?



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